公演情報

2020.2月のYOSHUホールマンスリーコンサート 12月はこちら

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日時・会費
2月15日(土)
19:00 開演/18:30 開場
2500円〔全席自由〕
出演
・土師 さおり ( ピアノ )
・東 摩耶 ( ヴァイオリン )
・佐藤 響 ( チェロ )
主要プログラム
・ピアノトリオ イ短調
・二つのヘブライの歌より「カディッシュ」
・ツィガーヌ
・道化師の朝の歌 他   

出演者プロフィール
●ピアノ
土師 さおり ( Saori HAJIi )
デトモルト音楽大学を首席で卒業。ロベルトシューマン・デュッセルドルフ音楽大学にて国家演奏家資格を取得して卒業。
2012 年、カーネギーホールにて演奏会に出演。第21回IBLA GRAND PRIZE(イタリア)において最優秀賞、ラヴェル特別賞を受賞。別府アルゲリッチ音楽祭、第4回エヴメリア国際音楽祭(ギリシャ)、アルバ音楽祭(イタリア)に出演。現代音楽にも積極的で、欧州で活躍のNimrod Borenstein氏の作品の世界初演を行った。YOSHUホールにてラヴェルシリーズを1年間に渡り開催。また、2019年10月のマンスリーコンサートで女優の佐久間良子、指揮者の西本智実のトークショーに出演。 コウベレックスより「水の戯れ」、「謝肉祭・ベルガマスク組曲」を好評発売中。 神戸新聞カルチャー、毎日文化センター、大阪音楽大学付属音楽院講師。

●ヴァイオリン
東 摩耶 ( Maya AZUMA )
高校卒業後、渡独し国立フライブルク音楽大学に進学。基礎課程から大学院修士課程まで 学び2009年国家演奏家資格を取得、卒業。フォルクヴァング大学室内楽科に在籍。バー ゼル音楽院(スイス)弦楽四重奏科GraduateCourseに進学。ルツェルン音楽祭 (LFA・ スイス)アカデミー生。これまでにM・レッツラー、A・ライナー(ロザムンデ四重奏団)、 R・シュミット(ハーゲン四重奏団)各氏に師事。

●チェロ
佐藤 響 ( Hibiki SATO )
1987年京都市生まれ。11歳よりチェロを始める。京都市立音楽高校を経て京都市立芸術大学音楽学部を首席で卒業。卒業にあたり音楽学部賞、並びに京都音楽協会賞受賞。これまでに、雨田一孝、柳田耕治、野村朋亨、上村昇の各氏に師事。2017年4月から2018年9月まで京都フィルハーモニー室内合奏団に在籍、2018年6月定期公演ではチャイコフスキー「ロココ風の主題による変奏曲」のソリストを務めた。2019年1月より半年間パリに留学。

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